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弘前医療福祉大学 保健学部

学生生活CAMPUS LIFE

解剖学の授業

装具学演習風景2  障害を持つ人に対する理解は、まず基本となる身体の構造について知る必要があります。骨、筋、神経、内蔵など解剖学標本模型を使用し、目で見て触って学生同士で体の表面からの観察も行い理解を深めます。     

手工芸の体験

装具学演習風景2  木工、籐細工、織物、陶芸など、作業療法で使用するアクティビティの制作を通し、作業の心身への影響を分析します。身体障がいや精神障がいなど、活動は様々な領域で応用します。     

検査器具の使用実習

装具学演習風景2  主に身体に障がい領域において、対象者の状態を知る目的で、様々な器具を使い検査する実習をします。関節可動域測定や徒手筋力テスト、感覚検査、反射検査、上肢機能検査などの基礎技法を学びます。学生同士で検査を実施し、対象者へのコミュニケーション能力なども模擬的に体験します。     

機能訓練の実習

装具学演習風景2  運動学などで身体の動きを学習し、その知識を実際の機能訓練に活かす方法を学びます。また、その動作がどのような動きになっているか動作分析を行い臨床的な学習をします。     

日常生活の援助(入浴用機器の試用)

装具学演習風景1  作業療法は、日常生活へ復帰するための応用的なリハビリテーションです。日常生活活動に対する概念や範囲を学び、それぞれの動作に対して問題点や残された能力を見出す視野の広さが求められます。疾患別の日常生活に対する工夫や訓練方法も学習します。
装具学演習風景2     

装具学

 装具についての基礎知識を学びながら、上肢・下肢・体幹装具の名称・特徴・適応について理解する。また、手のスプリントを実際に作製できるようになる。


装具学演習風景1
装具学演習風景2     

バナースペース

弘前医療福祉大学 保健学部
医療術学科 作業療法学専攻

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